<新大学生>気を付けるべき10個のポイント

こんにちは!ラクトです。

今回は新生活を迎えるにあたって、順調な大学生活を送るために気を付けておくべきことを10個紹介したいと思います

この10個のポイントをきちんと守れるかどうかで今後の学校生活が大きく変わりますので、ぜひともじっくりと読んでほしいです

こんな人におすすめ

・大学生活充実させたい人

・将来の夢がある人

・たくさん友達がほしい人

1 自己紹介を考えておく

最初は自己紹介を考えることです。

なんで「自己紹介」を考えることが大事なの?と思うかもしれませんが、何事も最初のインパクトが大事なのですよ

目立ちたくない人はわざわざ無理してやらなくてもいいですが、友達がいっぱい欲しいと考えている人はこの自己紹介がとても大切です

大学に入ると、大体学部ごとのオリエンテーションなるものがあったりします。そこで自己紹介を全員に向かってするんですよね

このオリエンテーションを通して友達を作る人も多いと思うので、ここで多くの人に顔を覚えてもらえるといいですね

自己紹介のポイントは、好きな物や興味のあることを言うことです!共感できる人が自己紹介後に話しかけてくれたりします

後はインパクト重視で面白いことを言ったり、ちょっとひねった自己紹介を考えてもいいかもしれません。勇気は要りますけどね(笑)

2 無理してでも話しかける

人見知りだから、自分から話しかけるの苦手だな…」という人も多いでしょう

しかし!だからと言って誰かから話しかけられるのを待っていてはいけません!

大学は高校と違い、自分から進んで話しかけないと友達を作ることは非常に困難です!受け身のままだと、気づいたらグループが出来上がっていて、一層話しかけづらくなってしまいます

なので、オリエンテーションなどで隣に座った子には絶対に話しかけるようにしましょう!

実際僕もそのようにしたのですが、今でも仲の良い友達です(^^♪

3 とりあえず行動を共にする友達を1人作る

色々な人に話しまくって、とりあえず「知り合い」を多く作ったら、今度はいつも行動を共にする友達を作りましょう

これはとりあえず1人いれば大丈夫です

なぜそのような友達が必要かと言うと、単純に誰かがそばに居てくれると安心するからです

大学に入学したばっかりのころはわからないことも多く、不安になったりもするでしょう

そんな時に一緒に居てくれる人が1人でもいるだけで、心は安らぐものです

それに授業やテストでは友達の力を借りることが多いですので、やっぱり友達はいた方がいいのです

4 新歓のイベントに参加する

4~5月あたりは部活やサークルの新歓のイベントが多く開催されます。花見、飲み会、合宿などなど…

部活やサークルに入るつもりでも入らないつもりでもどれか1つぐらいは参加しておくといいでしょう

大体先輩たちのおごりでタダ飯が食べれますし、とりあえず色んな人と関わる場としてはうってつけでしょう!

後、部活やサークルはできる限り入っておいた方がいいですよ!人脈が広がりますし、何よりも暇を持て余すことが少なくなります!

ただ、注意点としてはガチ過ぎる部活はやめておいた方が無難だと思います。せっかくの大学生活が部活の思い出しかないなんてことになりかねませんので

5 期限が早い提出物などに注意する

大学に入りたてのころは色々な提出物やイベントがあったりします

それの期限をしっかりと確認しておかないと後々大変なことになるかもしれません

一番注意しておいた方がいいものは履修登録ですかね?同じぐらい大事なのは奨学金関係ですね

とにかく大学は自己責任が原則ですので、期限が過ぎてしまったらほとんどの場合受理してもらえませんので、高校までの宿題と同じように考えないようにしてくださいね!

6 休み気分はすぐに捨てる

受験が終わって、約1か月ほどの休みがあったかと思いますが、休み気分はできる限り早く捨てましょう

もし休み気分のまま大学生活に突入してしまったら、大学の成績は悲惨なことになってしまうでしょう….

別にゲームを辞めろと言っているわけではありませんが、1日中ゲームをして過ごすというような生活は辞めておきましょうね

大学生になったんだという自覚を強く持ち、この4年間で何が出来るのかを考えましょう

7 勉強を疎かにしない

大学生になると勉強を疎かにする人がちょくちょく出てきますが、大学だって当然勉強は大切ですからね?ていうか、大学こそ勉強が大事だと思います

ネットを見ると、「大学は大卒の資格を貰うために行く場所」とか「遊んでばっかりで全く勉強しなかった」という意見が見受けられますが、絶対にちゃんと勉強してください

高校までと違い、大学は自分でどれだけ勉強できたがどうかが将来に大きく影響してきます。積極的に色々なことを学ぼうとする姿勢を持って、行動することが大事です

特に最初のテストは万全の態勢で臨むようにしましょう!ここでどれだけ頑張るかどうかで、今後の自分の勉強に対する姿勢が変わってきます

8 遊び過ぎない

大学は良くも悪くも自由な時間が多いです。友達と遊ぼうが、バイトに明け暮れようが、自由です

高校よりもできることの幅も増えるため、どうしても誘惑に負けて遊びまくってしまうこともあります

しかし、大学は未来を変える最後のチャンスなのです。もし、あなたに夢があって、頑張れば届くかもしれないのならば、遊んでいる暇なんてありはしません

折角4年間も猶予をもらったのですから、自分が本当にやりたいこと、興味があることに時間を使った方が有意義だと思いませんか?

勉強でなくとも、将来プログラマーになりたいと思っているならば、プログラミングを始めてみればいいし、ミュージシャンになりたいのであれば、1日中音楽に囲まれる生活をすればいいのです

大事なのは、将来に繋がることをどれだけできるかということですね。プログラマーになりたいのに、毎日カラオケに行きまくっていても意味はありませんよね

9 バイトはほどほどに

高校ではバイトを禁止されているところも多いため、大学に入学して、バイトを始めたいと思っている人も多いでしょう

社会経験になり、自分のお小遣い稼ぎにもなる「バイト」ですが、バイトばっかりの大学生活はかなりもったいないです

もし、プログラマーに将来なりたくて、プログラミング関係のバイトをしている、というのなら全然アリだと思いますが、プログラマーになりたいのに、塾講師のバイトばっかりしているというのはやめておいた方がいいでしょう

というのも、バイトで稼げる給料なんて正社員の給料に比べれば微々たるものです。

バイトに時間を費やすよりも、将来のために時間を使う方が何倍も効率が良いのです

なので、バイトをするなら必要な分だけにしましょう。

10 詰め込め過ぎない

これまで長々と述べてきましたが、何でもかんでも完璧にしようと思って詰め込み過ぎてはいけません。絶対に脳がパンクしてしまいます

大学に入学して、やる気がありまくって色々やりたくなるのはわかりますが、自分の限界を見極めて優先順位をつけて取り組むことが大切です

実際僕も、プログラミングとブログとTOEICと大学の勉強を同時進行させようとした時がありましたが、1週間も持ちませんでしたね

結局、1つ1つ順番にこなしていく方が効率もよく、結果も出ます

ちょっとでもヤバいかもと感じたら、休むこと!これ超大事!

最後に

大学生活は楽しいです。あっという間に1年が過ぎていきます。

上記の10個のことを頭の片隅に置いておくだけでも、自分の意識は変わると思います

最高のスタートを切るために今から行動を始めましょう!

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