【重要】高校はできる限り偏差値の高いところに行くと、人生イージーモードになります

こんにちは、ラクトです(‘ω’)ノ

今回は進学する高校を選ぶうえで参考になるであろうことを色々書きました。

書いてあることは大体が僕の体験談で、自分がそういう環境にいて感じたことです

ぜひ最後までご覧ください!

こんな人におすすめ
・どの高校にするべきか迷っている人
・将来難関大学に行きたいと思っている人
・レベルの高い高校で授業についていけるか不安な人

1 できる限り高いレベルの高校に行くってどういうこと?

これはそのままの意味で、自分がいけるギリギリの偏差値の高校に行くべきだということです。

よく、「背伸びして高校に入ったら、授業についていけない」といった意見を見ますが、大丈夫です!

 その高校に受かるだけの実力があるのならば、絶対に授業についていけます! 

逆に余裕で合格した人でも、ちゃんと勉強しなければ授業にはついていけません

高校に入って毎日人並みに勉強していれば、授業レベルでつまずくことはほとんどありません

2 偏差値の高い高校に行くとどんな良いことがあるの?

3つ紹介したいと思います

① 周りの人たちのレベルが高い

中学は様々なレベルの人たちが同じ授業を受けていましたが、高校はみんな同じレベルからスタートします

高校の偏差値が上がれば上がるほど、当然周りの人たちのレベルは高くなります

周りの人たちのレベルが高いと良いことがたくさんあります

例えば、分からないことがあったら友達に教えてもらうことができます

当たり前じゃんと思うかもしれませんが、もしこれが自分よりも偏差値の低い高校の場合だとどうなるでしょうか?

自分の質問のレベルが高過ぎて、答えられる人がいないかもしれません

なので周りの人たちのレベルが高いというのはかなり重要なメリットなのです

② 勉強が当たり前の環境

偏差値60以上ぐらいの高校では勉強が当たり前です

勉強せずにダラダラと過ごしていると、ダメなやつのレッテルを貼られます

そんな環境だったら勉強しようという気になると思いませんか?

皆勉強を頑張るので、自分も頑張ろうと思えて、お互いに切磋琢磨することができます

これが偏差値の低い高校だと、勉強していると笑われるということもあるそうなんですね

勉強するのが笑われるのなら、余程根性がない限り、周りに合わせて勉強しなくなるに決まってます

なので、勉強が当たり前の環境というのもかなり大事になってくるのです

③ 先生のレベルも段違い

偏差値の高い高校では先生のレベルも段違いに高いです

例えば、偏差値50~60の高校では大体地方国公立や少し難関大出身の先生が多いです

偏差値60~70になると、難関大出身の先生が半分ぐらいになり、偏差値70~になると、東大、京大の先生だらけになります

先生のレベルが高くても自分には関係ないじゃんと思われるかもしれませんが、関係大ありです

まず、友達のレベルが高いのと同様に、レベルの高い質問をすることが出来ます

また、授業のレベルも全然違くて、偏差値70~の高校であれば、難関大に行くための授業が受けられます

偏差値の低い高校だと、自分が欲しているレベルの授業をしてくれないなんてこともあると思います

3 大学進学にも影響がある

高校は大学進学を見据えて選ぶべきで、近いからという理由で近くの高校を選ぶと後々後悔することになるかもしれません

大学進学において、偏差値の高い高校ではどんな良いことがあるのか3つ紹介します

① 蓄積されたデータ

過去の先輩たちが、どういう成績で、どんな勉強をしていて、どこの大学に受かったのかというデータが山ほど蓄積されています

実際に東大京大に受かった先輩たちがやっていた勉強法というのはかなり役に立つと思います

また、先生たちは何年も進路指導をしてきているわけですから、これからどういう勉強をしていけば、目指している大学に合格することができるかを良くしっています

偏差値の低い高校では自分の目指す大学に過去行った人がいないなんてこともあります

② 受験期の追い上げ

偏差値の高い高校では、受験期の追い上げが凄まじいです

元々ポテンシャルが高い人達なので、ひとたび集中すると、とてつもない集中力を発揮します

周りがそんな状況になるので、自分も自然と勉強に集中することが出来ます

よく、「受験は団体戦」と言います。これは半分あっていて半分間違っていると思うのですが、受験期のあのピリピリとした受験に適した空気を作り出すという意味では受験は団体戦なのだと思います

偏差値の低い高校では、そもそも大学進学する人が少なかったり、指定校や推薦で、センターを受けずに大学受験を追えるなんてこともあります

そんな環境では、一緒に支え合う友達も少なく、大学受験は困難になると予想されます

③ 偏差値の高い大学を受ける気になる

周りの友達たちが偏差値の高い大学を志望しているので、自分もそこを目指そうという気になります

かの有名な開成高校では、「東大に行くのが当たり前だから、自分も自然と東大を目指すようになる」らしいのです

しかし、偏差値の低い高校ですと、地元の大学を受ける人が多くなり、自分もそこで妥協してしまいます

妥協してしまうと、現状からの成長はあまり期待できず、難関大に合格できるだけのポテンシャルがあっても、最終的にはその地元の大学と同等レベルの学力しかつきません

周りが上昇志向か、安全志向なのかは自分の大学選択に大きな影響を与えるのです

4 高校でできた繋がりは将来活きてくる

偏差値の高い高校では、友達も賢い人たちだらけになります

そうした人たちと知り合えるというのはかなりでかくて、将来医者や弁護士、大学教授などになる人たちと繋がりがあったら、いろいろと便利なことが多いです

もしかしたら、将来お得意先の幹部が自分の友達で、うまく事を運べるかもしれません

何より、そんなすごい人たちが友達にいるってなんだか誇りに思いませんか?虎の威を借る狐ってわけではありませんが(;^ω^)

将来、困ったときに頼れる人が多いというのは偏差値の高い高校の大きなメリットだと思います

5 まとめ

「偏差値が低くてもそこで頑張れば良いじゃん!」と思っているかもしれませんが、それが出来たら苦労しません

余程の根性を持った人でなければ、周りの環境に流されてしまうのがオチです

もし、進路選択で迷っているのであれば、偏差値の一番高いところを目指しておけば、まぁ損はしないはずです。それ以外の面もちゃんと吟味しなくてはいけませんけどね

上昇志向が大事ですよ!安全志向では自分の思い描く未来はやってきません!

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