<新高校生必見>受験が終わってダラダラと過ごしていませんか?高校生活に向けてやらないといけないことがあります

こんにちは、ラクトです。

今回は高校入試を終えて、もうすぐ高校生活が始まる新入生に向けた記事を書きました

ここに書いてあることは間違いなく将来に繋がってくると思いますので、じっくりと読んて頂けると嬉しいです

こんな人におすすめ
・高校良いスタートダッシュを切りたい人
・難関大学に合格したい人
・勉強も部活も両方完璧になりたい人

1 受験を終えて

とりあえずは受験お疲れさまでした

早い人で夏ぐらいから、遅い人で1月ぐらいから受験勉強をスタートしたと思います

何はともあれ人生における1つの山は越えました。

「よし!ゲームしまくるぞ~」と思っているかと思いますが、受験が終わって、高校生活が始まるまでのこの期間に何をするかで高校生活を満喫できるかどうかが決まります

ここで誘惑に負けるか、勝つかというのは人生に大きな影響を与えると思います

2 大学に行きたいですか?

さて、まずあなたは大学に行きたいですか?

行きたいならこのまま読み進めてください。行きたくない、もしくは行く必要がない人はあまりこの記事は参考にならないかもしれません

しかし、僕としては大学に行くことを勧めたいですね

大学に行っても将来の安定が約束されるというわけではありませんが、これからの時代AIに簡単な仕事が奪われていくことを考えると、少しでも自分の価値を上げておくことは重要だと思います

 

誰でもできる簡単な仕事はおそらくAIに取って代われると思います

また、大学は確かに時間の無駄という意見もあったりしますが、大学の4年間で身に着けられる能力は今後に大きな影響を与えると思いますので、ぜひとも大学進学を考えてみてはいかがでしょうか

3 高校と中学では授業内容の難しさが段違い

さて、本題に入ります

中学と同じような感じで高校の勉強を考えていると痛い目を見ます

高校の勉強は中学と比べると、

より抽象的になり、暗記量が数倍多く、授業スピードが速く

なります

これについて少し説明します

① より抽象的になる

例えば、数学の場合、高校では数Ⅰ、数Ⅱ、数Ⅲという3つに分類されており、数Ⅰから順に数Ⅱ、数Ⅲと学んでいくことになります

数Ⅰ全体と、数Ⅱの最初の方はまだ中学数学の延長のようなものです。しかし数Ⅱ後半~数Ⅲは多くの人が躓き、数学が嫌になる分野だと思います

というのもとても抽象的な話になるんですよね。今までは直感で何となく分かるようなものばかり扱っていましたが、高校の内容は直感では分からないことを数式を使って解くことになるため、とても奇妙な感じになるんですよ

② 暗記量が数倍多くなる

暗記量は本当に数倍多くなります

中学では国、数、英、理、社の5教科が基本でしたが、高校では理系の場合、国語、数学、英語、物理、化学、社会という7科目に分かれます

さらに、国語は現代文と古典という2つに分けられ、数学は数Ⅰ、Ⅱ、Ⅲに分かれます

こちらでも数学を例に出すと、「3つに分かれるだけで覚える量はあまり変わらないんじゃないの」と思うかもしれませんが、現実は甘くありません

数Ⅰ、Ⅱ、Ⅲのすべてが中学の数学よりも暗記量が多いのです

つまり単純に計算したら、高校の数学は中学の数学よりも暗記する量が3倍以上あるということになります

さらにほかの教科でも、中学の暗記量は正直そんなに多くありませんでしたが、高校は覚えきれないほどあります

③ 授業スピードが速い

中学はいろいろなレベルの人たちが一緒に授業を受けていたので、賢い人たちにとっては授業が進むのが遅く、退屈に感じることもあったかもしれません

しかし、高校では同じようなレベルの人たちが集まっているので、体感的にかなり授業が速く進むように感じると思います

また、英語で言えば、中学は英語という授業が週に4、5回あったと思いますが、高校では、英語という科目が2つや3つに分かれます

そしてその分かれた科目をそれぞれ週に3つずつやったりするので、英語の授業数が増えることになるのです

さらに、土曜授業や夏期講習等も入ってくるので、ますます授業スピードが速まっていくのです

Point!
・より抽象的になる
・暗記量が数倍多くなる
・授業スピードが速い

4 授業の予習が大事

さて、受験が終わって、高校生活が始まるまでにやらなければいけないことは、「授業の予習」です

この予習をどれだけ自分で進められるかによって高校生活のスタートが大きく変わってきます

ポイントは2つあります

① 数学と英語を中心に予習

まずは基本数学と英語が大切になってきます

もし文系に進みたい人なら英語、理系に進みたい人なら数学をより重点的にやるといいと思います

で、なぜこの2教科が大切かというと、受験時に英語と数学の配点が高く、この2教科を2次試験の科目に入れている大学が多いからです

なのでこの2教科を伸ばすことが出来れば大学受験においてとても有利になります

② 1か月先まで予習する

1週間先ほどの予習では、すぐに貯金がなくなってしまいます

そのため時間がある今のうちに1か月先までは予習しておきたいです

といってもそこまで難しい話ではありません。というのももうすでに受験を終わっている人はあと1か月以上も休みがあるわけです

そのため毎日2教科1限分の予習を進めていくだけです

効率よくやれば1時間ほどで終わらせることもできると思います。

ここで注意すべきなのは完璧を目指し過ぎないことです。あくまでも予習ですので、どんな内容があるのかが理解できればそれでokです

5 大学について調べる

これは時間に余裕があったらでいいですが、大学についても少し調べておくと勉強のモチベーションになるかと思います

調べるポイントとしては、どんな研究をしているのか?、偏差値はどのくらいか?、どんなキャンパスか?等を調べるといいと思います

6 高校生活を充実させるために

大学を目指す人にとって、高校生活はどれだけ勉強ができたかどうかで充実度が変わってくると思います

授業についていくことができ、テストも高得点をとれていれば毎日楽しいこと間違いなしです。

逆に周りに置いて行かれ、テストも赤点ギリギリであれば、毎日が退屈に感じてしまうかもしれません

楽しい高校生活を送るためにも、今回解説したようなことを今のうちにしっかりとやっておくことが大切です

高校は中学とは違い、高3になってから本気を出すというのは通用しません

こつこつと高1から勉強してきた人が最後に笑うのです

7 最後に:今頑張れる人は、高校生活も最後まで頑張れる

今は「予習なんて必要ないだろ」と思っているかもしれませんが、これは実際に自分が経験してみないとわからないと思います

実際に自分が中3のときもそうでした。やっておいた方がいいと言われたのでやっていましたが、その後高2、高3と上がるにつれて、その高校入学前の予習が生きてきていることを実感してきました

なので、今はわからないかもしれませんが、高校入学までの期間を有効活用することを強く勧めます

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