【レビュー】「Readaeer」のブックスタンドの良い点・悪い点

Readaeer

こんにちは、くるです。

今回はAmazonで評価の高いReadaeer(読み方分かりません)のブックスタンドを実際に使ってみて感じた良い点・悪い点をご紹介します。

ちなみにAmazonだとReadaeerじゃなくてReodoeerになってる場合もありますが、恐らく Readaeerが正しいです。

良い点

1.挟む力が強くて本がずれにくい

写真のような黒い止め具で本を挟むのですが、挟む力がとにかく強いです。多分思ってるよりかなり強いです。

さらに先っぽにゴム製のカバーが付いているため、どんな本を挟んでも全くずれることがありません。

例えば、厚さ2cmぐらいの本を挟むと次のようになりますが、全くずれません。

「薄い本だとずれちゃうんじゃないの?」と心配になるかもしれませんが、大丈夫です。

次のようにA4の紙ですら余裕で挟むことでき、全くずれることがありません。

2.安定していてグラつかない

スタンドの部分が安定しており、ブックスタンド自体がかなり重いため、グラグラすることが全くありません

でこぼこしている部分はプラスチックですが、結構硬いので「脆さ」は全く感じません。

分厚すぎなければ基本的にどんな本でもグラつくことはないと思います。

3.高級感のある「木」

買う前は別に何とも思ってなかったのですが、いざ届いてみると、「木」の部分が結構ずっしりしていて、高級感があります

家具に使われていてもおかしくないような質の高い「木」です。

少なくとも「安っぽい」と感じることはないんじゃないかと思います。

悪い点

1.金具の音がうるさい

矢印で示した部分が金具なんですが、スタンド部分を閉じた状態では金具は固定されておらず、この状態で傾けると木にバシンバシンあたって結構うるさいです。

手で押さえるように気を付けていれば大丈夫ですが、最初の方はイラっとするかもしれません。

2.デカくて重い

Amazonで見てるだけだと分かりませんが、結構デカくて重いです。多分ビックリします。

缶コーヒーと比べてみると、こんな感じです。縦23.5cm、横34cm、重さ900gです。

横にデカいだけでなく、スタンド部分のせいで奥にも結構スペースが必要です。

なので、スペースにかなり余裕がないと、結構ギチギチになってしまうと思います。また、持ち運びには向いていません。あくまでも家で使うものですね。

小さめ・軽めのブックスタンドをお探しならば、以下のブックスタンドなどがおすすめです。縦21.5cm、横21.1cm、重さ350gで持ち運びも楽です。

3.ページがめくりにくい

最初の方で良い点として「挟む力が強くて本がずれにくい 」と言いましたが、本当に挟む力が強いためページをめくるのが結構面倒です。

例えば、以下の写真のような状況の場合、ページをめくろうとすると2つの強力な止め具を1回外してもう1回挟まなければなりません。

なので、このブックスタンドは頻繁にページをめくるような本には向いていません。専門書・技術書向けでしょうか。

まぁそもそもブックスタンドって専門書・技術書を読むときに使うことが多いような気がするので、あまり気にしなくても良いかもしれません(笑)

総評

今回は「Readaeer」のブックスタンドの良い点・悪い点をご紹介しました。

総合すると「家で専門書・技術書をブックスタンドに挟んで読みたい人」は買って損はしないんじゃないかと思います。

一方「あまりデカくなくて、軽くて、持ち運びしやすいブックスタンドを探している人」は以下のようなブックスタンドを買った方が良いでしょう。

ぜひ参考にしてください!

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