【線形代数】大学一年生におすすめの参考書5選

線形代数おすすめの参考書

こんにちは、くるです。今回は

大学指定の教科書を買ったけど、文字ばっかりで全然分からん…

授業も意味分からないし、単位取れるかな…

と悩む人たちのために「大学一年生におすすめの参考書」を5つ紹介します。

大学の授業は大学指定の教科書以外の参考書を持っておくことで、学習率が格段に変わりますので、ぜひこの記事を参考にしていただきたいです。

大学新入生のための線形代数入門

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「どうしてそうなるのか?」を分かりやすく教えてくれます。練習問題は重要な基本問題だけに絞ってあり、一切省略のない解説でめちゃくちゃ丁寧です。

また、レイアウトが綺麗で色合いも良く、とにかく見やすいです。イラストも豊富なので、見ていて楽しいと思います。

ただ、必要最低限のことしか書いてないので、「字ばっかりの小難しい参考書は嫌!」「とりあえず単位が取れれば良い!」という方にはうってつけだと思いますが、しっかりと理論を理解したいという人には不向きですね。

工学基礎 はじめての線形代数学

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こちらもとにかく見やすい参考書です。

例や図が豊富で初学者には間違いなくおすすめだと思います。工学と線形代数を絡めて説明されているので、工学部の学生には特におすすめです。

練習問題は並の量で、ちょうど良いぐらいの解答がちゃんと付いています。

この本を持っていれば、とりあえず行列、行列式あたりで詰まることはないのではないでしょうか。

1冊でマスター 大学の線形代数

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この手の本では珍しく練習問題が別冊になっています。解答はめちゃくちゃ丁寧に書いてあるので、答えが意味分からなくて困るということはないでしょう。

図が豊富で、視覚的なイメージで理解したい方に特におすすめです。

なっとくする行列・ベクトル

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全体的に柔らかい文章で書かれており、ある程度しっかりと理論を学びたいけど堅苦しい文章は苦手という人におすすめの本です。

疑問に感じるようなところをしっかり説明してくれているので、タイトルの通り「なっとく」しながら進めることができます。

ただ、練習問題が一切無いので、演習用としては使えません。大学で使う教科書の副読本として使うのがベストでしょう。

明解 線形代数 改訂版

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他の4冊と比べると堅苦しそうに見えますが、所々に概念の意味や捉え方の説明がされており、理解しやすくなっています。

問題量は並で、解説は割と丁寧に書かれています。

ただ、図での説明はほとんどなく、内容自体は結構難しいので、しっかりと線形代数を学びたい人向けです。

まとめ

線形代数は大学1年生にとっての大きな壁なので、ここを乗り越えられるかどうかが今後の大学生活を左右すると言っても過言ではありません。

参考書を変えるだけで学びやすさが全然違ってくるので、ぜひ自分に合った参考書を探してみてください。

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